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  • ファミリーフィッシングに行こう! 子供たちとの輝く思い出づくり

    趣味の釣りでリフレッシュ

    私は釣りが趣味です。

    天気のいい週末が近づくとうずうずしてきます。

    いったん寝てから出発しようと思っても寝られず、「もうこのまま行ってしまえ!」と車を走らせてしまったことも何度もありました。

    海や川が近づくとわくわくし、ついスピードを出しそうになるのを必死で抑えます!

    そして、釣り始めてしまえば、たとえあまり釣れなくても、なんだか釣りに来る前の気持ちとは全然違っています。

    広い海やながれる川を見ているだけで、心が浄化されるような気分になります。

    「今度はたくさん釣れるといいな」と考えつつ、明日からの一週間の仕事に臨みます。

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    釣りの風景

    家から出ない今どきの子供

    放っておくと一日中テレビゲームやyoutubeを見ているのが、うちの子供たちです。

    今のご時世、こういった子供は別に珍しくはないと思われます。

    確かに、ゲームは面白い!

    大人がやっても夢中になってしまいます。

    何の制限もなくやらせたら、そりゃあ疲れ果てるまでやってしまうのも仕方がないくらいです。
    youtubuも確かに面白い!

    見る人をのめり込ませるものが、物によってですが、あります。

    この二つと、アニメ番組などがあれば、確かに家の中にずっといても退屈はしないでしょう。

    おお~い、君たち~!たまには外で遊んだら?

    ・・・暑っついし、だるいし、これでいいっす・・・。

    ・・・はあ・・・もうちょっと・・・

    ・・・・・・

    その上、今どきの公園などは、不審人物などもいて安心できません。

    学校でも「一人では遊ばないように」とか「暗くなってから通らないように」「通学路として利用しないように」など、いろいろ通達されています。

    公園で遊べない、面白いゲームがある、のめり込むyoutubeがある!

    これじゃあ、外で遊ぶ理由がないですよね!

    しかし、これでいいのでしょうか?

    子供に、自然と触れてもらいたい

    私は、小さいころから、釣りや虫とり、川や海で泳いだり、草薮をこいで歩いたりと自然と目いっぱい触れ合ってきた人間です。

    ゲーム等、あまりなかった時代ですから、時の流れと言えばそうなのでしょうが、子供時代のこういった思い出は宝物だと思っています。

    押し付けるわけではないですが、実際子供たちを海や山、川に連れて行くと結構楽しそうに遊びます。

    釣りなんかをやらせると、夢中になってやりますし、トンボや蝶を追いかけ、セミやバッタ、クワガタに目を輝かせます!

    「機会を与えれば、子供たちは外に出る。自然と触れ合う」という事がわかります。

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    川の風景

    ファミリーフィッシングに適した釣り場と釣れる魚

    よく連れて行くのは、やはり私の趣味である「釣り」ですが、嫁や小さい子供を連れて行くのは、やはり場所を選びます。

    砂浜や、漁港、川であれば護岸してある場所など、危険でなく、あまり歩かなく、楽に釣りができる場所です。

    そのかわり、釣れる魚は限られてきますが、子供たちが喜ぶならそれで十分です。

    ・漁港での釣り魚と仕掛け

    漁港で釣れる魚としては

    小アジ、小サバ、メバル、アイナメ、メジナ、クロダイ
    など、

    外道と言われるベラやネンブツダイなど含めると数えきれないくらいの魚種がいます。

    それぞれ釣り方が違いますが、割とどの魚にも使える釣り方は、「浮きふかせ釣り」だと思います。

    竿とリールを使い浮きで餌を漂わせて釣る釣り方です。

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    浮きふかせ釣り

    しかし、子供にリールを使わせるのは最初は難しいかもしれません。

    川釣り用の3mから4.5メートルの竿で慣れさせるのもいいかと思います。

    撒き餌をしてやれば、リールがなくても十分釣りになります。

    ・砂浜での釣り魚と仕掛け

    砂浜は、広々としていて、子供たちも喜びます。

    転んですりむいたり、海に落ちたりの危険も少なく安全ですし、釣れなかったら、貝殻など拾ったり、砂山を作ったりしても遊べます。

    砂浜で釣れる魚としては、

    キス、カレイ、コチ、ハゼなどです。

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    砂浜での釣り

    ただ、砂浜での釣りとなると、リールは欠かせません。

    場所によっては遠投しなければならなかったり、意外と難易度が高いかもしれません。

    最初は魚がかかった竿を巻かせたり、人がいなかったら、キャスティングの練習をさせてもいいかもしれません。

    キャスティングは子供は結構やりたがります。

     ・川での釣り魚と仕掛け

    ひと口に川と言っても、上流、中流、下流で釣れる魚が違ってきますし、魚が違えば餌や仕掛けも違ってきます。

    難易度的に言うならば、一番簡単なのは下流域でのフナ、コイ、モロコ、クチボソ、ハヤあたりでしょうか。

    3mから4.5メートルくらいの川釣り用の竿に、浮きとオモリをつけて餌はミミズか練りエサでのんびりとした釣りができます。

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    川釣り

    費用的にも一番リーズナブルな釣りと言えるでしょう。

    たまにドジョウやハゼなどがかかったり、まれにナマズなども釣れることがあり、驚いたりします。

    釣れた魚は食べる!

    たくさん釣れた後、その魚をどうするか?

    私は、基本、「釣ったら食べる」方針です。

    食べられない魚は仕方ないですが、食べられる魚は、捌いて調理して食べます。

    海や川で釣れた魚は、釣れた場所や魚の種類にもよりますが、小さめの魚はフライや唐揚げなどにして食べる事ができます。

    大きい魚は煮付け、焼き魚や刺身に。

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    魚料理

    私はこの「釣った魚を食べるまで」が釣りだと思っています。

    もし、食べないのであれば、観察して、元気なうちに逃がしてやりましょう。

    生きていたものを捕獲して、命をもらって食べる。

    その大切さ、罪深さを子供たちに教えます。

    必要もないのに命を無駄にしない!

    自然を通して、子供たちに教えていきたいものです。

    自然は

    ・命の大切さを教える重要な場

    ・人間の罪深さを教える重要な場

    だと考えます。

    自然とのふれあいは子供の宝物

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    ファミリーフィッシング

    50を過ぎた今でさえ、自然の中で遊んだ記憶は、きらきらと輝いて思い出されます。

    日の暮れるまで真っ黒に日焼けして遊んだ記憶。

    家の近くに空地の一つもないところが多くなってしまい、子供たちの遊び場所も減ってきています。

    そんな都会とは別世界の自然の中に子供たちを連れだすことで、いい思い出を作ってくれたら!

    そして、わが子が親になった時に同じように自分の子供に伝えていってくれたら!

    そんな事を思い、子供たちを乗せて、海や山、川へと車を走らせます。