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  • 仕事が続かない3つの壁!自分の壁を乗り越える

    まずは自分を信じよう

    まず、自分は「やればできる人間だ」と信じることが大前提です。

    全てにおいて「自分はダメな人間だ」「自分は何の力もない」「じぶんはどうせ・・・」という考えを捨てましょう!

    きっぱりと!

    そういう気持ちが心のどこかにあると、それが言い訳になり、逃げてしまいます。

    自分をまず信じてあげましょう。

    乗り越えなければならない3つの壁

    仕事が続かない原因は人それぞれあると思います。

    考えられる主な原因は

    壁その① 仕事がきつくて続かない

    きつい仕事と感じるのは、人それぞれレベルがあります。

    ・きつい肉体労働

    ・精神的にくる頭脳労働

    ・心のすり減る接客業

    ・同じことばかりの単純作業

    などあると思います。

    向き不向きはあると思いますが、周りを見てみてください。

    その仕事、こなしてる人はいませんか?

    その人たちは全て、その仕事が自分に合った仕事だったのでしょうか。

    そうではないはずです。

    その人たちは、その仕事に合うように自分を適応させていったと言えます。

    その仕事が続くような身体と精神を作るのには3ヶ月くらいは見なくてはいけません。。

    例えばきつい肉体労働でも、3ヶ月もやれば体ができてきます。

    体ができるまでは、やはりだるくて重い感覚がつきまといます。

    しかし、3ヶ月もすれば、体が慣れてきて、すこしきつい感じも薄れてきます。

    他の仕事も、同様に、よっぽど合わない仕事でない限り、続けていれば心と身体が適応してきます。

    一生その仕事を続けていくかどうかはまた別の話ですが、どの仕事に就いてもそのことが頭にあれば、我慢もきくようになります。

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    安定した生活

    壁その② 仕事での人間関係がうまくいかない

    仕事がきつい以上にきついのが「職場での人間関係が悪い」ことであると思われます。

    いくら仕事がこなせるようになっても、ここがうまくいかないと、気持ちよく仕事に臨めませんし、会社に行く事自体が、おっくうになります。

    当然のことですが社会にはいろいろな人がいます。

    いい人よりであれば

    ・優しい

    ・まじめである

    ・噓をつかない

    ・人の悪口を言わない

    悪い人よりであれば

    ・人にやたらと厳しい

    ・なまける

    ・嘘をつく

    ・意地悪をする

    ・人の悪口を言う

    といったように。

    あなたがどんな人物であれ、ここは、「いい人より」を目指しましょう。

    ここであなたは、職場に入って、位置的には一番下なわけです。

    みんなあなたがどういう人間か観察しています。

    「優しく」「まじめで」「人の悪口を言わない」ひとであれば、当然ながら敵も少なくなります。

    それどころか、あなたの味方も多くなるでしょう。

    残念ながら、世の中には、「意地悪をする」ような人が一定数います。

    あなたがそんな人から、意地悪をされたときに、かばってくれる人も現れるかもしれません。

    これは、あなたがこれから生きていくうえで、とても重要なことです。

    ・いい人は得をします。

    ・悪い人は損をします。

    簡単な事ではありませんが、人は変わる事ができます!

    いい人をめざし、意識して行動していれば、それが身につき、当たり前の自分になってきます。

    「いい人」になって、人に好かれれば、逆にどんな仕事に就いてもやりやすくなるでしょう!

    壁その③仕事がつまらなくてやる気がしない、すぐに飽きる、そもそも何もしたくない

    仕事に対する考え方で、根本的なことですが、そもそも、「自分の好きな仕事、やりたい仕事」に就けている人は3割程度と言われています。

    3人いればそのうち2人は、「生活のため」とか「働かなきゃならない義務感」などと言ったもののためにやりたくない仕事をしているわけです。

    「やりたい仕事」「自分の好きな仕事」に就くのは、あとからでもやろうと思えばできる事として、まずは「働ける人」にならなければいけません。

    それは、身体だけの問題ではなく、「働く気持ち」になるという事が重要です。

    そうはいっても、すぐにそういう気持ちになるのは、なかなか難しいと思われます。

    「働かなければいけない」という義務感からでは、苦痛の方が先に立って、またすぐに仕事が嫌になるかもしれません。

    では、そういう気持ちになるにはどうしたらいいのか?

    それには「夢」を持つのがいいかもしれません。

    「夢」と言っても、(将来弁護士になりたい)的なものではなく、働いていたら叶いそうな夢。

    例えば

    ・稼いだお金でいい服や物を買う

    ・稼いだお金でグルメツアーをする

    ・稼いだお金で、いい部屋を借りて住む

    ・車を買って、休日にあちこち出かける

    ・海外に旅行に行く

    ・彼女を作って遊びまわる

    ・結婚して子供を作って楽しい家庭を作る

    楽しい夢を頭の中でいくらでも想像しましょう。

    そしてそれら楽しい夢を毎日毎日、想像し続けましょう。

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    楽しい夢を見よう

    「夢は、現実化する」という話があります。

    それらの夢を何度も何度も楽しく想像しているうちに、本当にそうなりたくなってきます。

    すると、「働くこと」は、楽しい目的のための手段であって、そこを重く考える必要はないという事に気が付くでしょう。

    人は仕事のために生きているわけではないのですから。

    専門資格をもったスタッフによる一人ひとりに寄り添った支援により就職の先にある定着をめざします。

    成長しなければどこに行っても同じ

    私も若いころは、短期間で「ああ、もうこの仕事はいいや!」と思ったり、

    「あの人とはやってられない」とか「この仕事つまらないな」「仕事、きつすぎ!」と思ったりして続かなかったものです。

    しかし、どこに行ってもこんな理由で仕事を変えてしまう。

    これは、自分にある壁に気づかず、その壁を乗り越えることなく職を変えてしまっていた結果であると言えます。

    仕事、職場が嫌でやめたらどこに行っても同じ。

    辞める時は、仕事、職場が嫌になって辞めるのでなく、壁を乗り越えた後で冷静に考えてみて

    「今の仕事も続けられるが、このままこの仕事に就いていても自分のためにならない」

    とまで考えが至ったなら、それから行動するのがベストです。

    今度は本当に、より自分を高められるような仕事を探すのもいいでしょう。

    後ろ向きに仕事を辞めるか、前向きで仕事を辞めるか、または今の仕事を続けるか?

    それによって今後のあなたの人生も変わってくることでしょう。

    でももし、そこに、以前とは違う成長した自分がいたなら、ずいぶん心強いはずです!

    今度は、どこに行っても「働けるあなた」がいるのですから。